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2019年 2月 6日 小さな目標
こんにちは!
1年担任助手五十嵐です!
最近は、雪が降ったり風が吹いたり、
暖かくなったり寒くなったり、
天気の変化が激しいですね。
周りの人からも口酸っぱく言われていると思いますが、
体調管理には改めて気をつけましょう!
さて、今日は、高1、2生向けにブログを書こうと思います。
今高1、2生のみなさん、目標をもって勉強していますか?
目標がある方が、
勉強のモチベは何倍も上がりますよね!
目標といったら、
自分が抱いている将来の夢を叶えるため、
大学に合格するため、
などという人が多いと思います。
決して間違ってはいません。
でもその大きな目標だけなら、自分が今している勉強で目標に近づくのか不安になったりしませんか?
そこで私は、小さな目標を立てることをおすすめします!
小さな目標とは例えば、
定期テストでクラス10位以内をとるとか、
東進に毎日登校するとか、
模試で英語を8割とるとか
です。
大きな目標より達成しやすいので挫折しにくいことがメリットかなと思います。
もちろん小さくても達成したら喜んでください。
ちなみに受験勉強に入る前の私は、
高校の定期テストでいい順位とるのが勉強へのモチベでした。
だから、
志望校とかが曖昧だとか
目標大きくて達成するまでモチベが続くかわからないという人は、
小さな目標を立ててみてはどうでしょうか??
2019年 2月 5日 学部研究会 ~理系集まれ~
担任助手の高橋です!
学部研究会2019
通称:キタナラトーク
を2月18日に開催します!!!
自分は
早稲田大学
基幹理工学部
情報理工学科
で
主に情報。通信のIT関係を学んでいます!
今回の学部研究会では
みなさんかなり身近な
Wifi
とAndridアプリケーション
について説明します!
毎日アプリもWifiももちろん使いますよね???
でも考えてみて下さい
携帯ってなんで繋がってないのにメール遅れるの???
文系の方は
送ったメールは酸素くんと窒素くんが運んでくれるんだよ
っておっしゃてました
アプリってなんで動くの??
物理的には存在しないものを使っているって不思議じゃない???
文系の方は
大切なのは気持ちだよ(R)
っておっしゃってました
そんなことについて
誰でも理解できるように
わーーーーーーかりやすく
自分と北村担任助手で説明します!
また、オススメの理系大学
この大学ではこんなことが出来る
などなど
ここでしか聞けない㊙理系情報について紹介するので
ぜひ来て下さい!!!
ぜひ来て下さい!!!
2019年 2月 4日 あとは気持ち!
みなさんこんにちは!
昨日は節分でした。
おがや家では毎年必ず豆まきをして
恵方巻を食べる習慣があります。
卒業論文提出のために
3日間大学から一歩も出ないでパソコンと向き合っていたので
昨日は久々の家での食事でした・・・笑
さて2月に入って
受験生は私立大学の入試が始まりました。
国立大学の受験を控えている人は
前期が2月後半、
後期が3月中旬にあります。
また、私立入試も3月まであるため
人によっては長丁場になると思います。
この時期は
合否も出始めるため
メンタルのブレが激しくなる時期でもあります。
もちろん合格したら嬉しいですし
不合格だった場合は誰だって落ち込みます。
ただ、本命の第一志望校を受けるまでは
気持ちのぶれは禁物です!
もちろん第二志望以降の大学の合否は大切です。
しかし、
みなさんの一番行きたい大学に受かることが一番です。
勉強中も常に第一志望校のことを頭に入れて
それに向けて残りの受験生活を全力で戦って下さい!
最後の最後まで
「絶対第一志望校に合格するんだ!」
の気持ちを忘れないでくださいね。
でも本当につらくなったら
担任助手に相談してくださいね!
みなさんの心が少しでも軽くなるように
たくさん話し聞きますよ!
残りの受験生活、
一緒に頑張っていきましょうね!
2019年 2月 3日 すべては、”基準”で決まる
こんにちは!
東進ハイスクール北習志野校の石井です!
今日はタイトルにあるように、
基準について話したいと思います。
ちょっと話は変わりますが、
実は今、フィリピンのセブ島にいます。
1月の31日に到着して、
セブ島中部のシェアハウスに住んでいます。
セブについて思ったことは、
快適すぎる、、、!!!
ということです。
気候は、暑すぎもせず、ちょうど良い涼しさですし、
道も整っていて、歩きやすいですし、
ご飯を美味しい、物価もそこそこ安い。
とても快適です。
でも、日本から来ている別の日本人に聞いてみると
違う答えが返って来ました。
「空気が悪い、、」
「ご飯あまり好きじゃない、、」
「道が汚い、、」
といった具合にです。
ここで、このように感じた人と話していて感じたことは
私と、その人との基準の違いです。
セブにマイナスのイメージを持っていたい人は、
今まで、東南アジアに滞在したことのない人でした。
一方で、私は今までカンボジアなど東南アジアに
ここ3年で合計3ヶ月間ほど
滞在したことがありました。
だから、空気が汚いのは当たり前だし、
ご飯が日本とは違うのは当然だし、
道路は穴に引っかからないように歩くのは当然でした。
(笑)
そうです。
私とその人の「基準」が違ったのです。
私は、「他の東南アジア」が基準でしたが、
もう一方は「日本」が基準でした。
このように
綺麗
美味しい
などは、主観によるものであって、
その人の中にある基準に依存します。
これは、受験勉強でも
同じようなことが言えると思います。
よく、
頑張ってる
結構勉強した
と言う人がいますが、
その基準はどこにあるのでしょうか?
この時に大事なことは、自分の基準を正確に見定めることです。
もちろん、低すぎてはいけませんし、
高すぎても良くありません。
自分の現状と、志望校合格に必要な力を
しっかりと把握し、
自分で基準を作る必要があります。
そして、もう一つ大事なことは
この基準を、しっかりと数値化するということです。
もちろん、定性的な目標も必要ですが、
この目標だけだと
達成率や、周りとの比較がしにくいので、
定量的な目標もしっかりと立て
それに沿った計画を立てることが重要です。
みなさんも一度、自分の中の基準や
計画を見直してみて下さい。
2019年 2月 2日
こんにちは!
いよいよ受験真っ只中ですね!受験生の皆さん。
もう受験が始まっている人はもちろん
まだ受験がはじまらないで
ドキドキしている人も
いるのではないですかね
少し自分の話をすると、
自分はこの時期は上智大学の試験が
近かったので第一志望の問題も解かずに
センター試験からずっと
上智の過去問を解いていました。
第一志望が国立だったため
まだまだ試験が遠かったということもありますが
センター試験の後に第一志望の問題を解いた時に
全く合格点に届かなかったため
一旦気分転換にやめよう!
と踏み切ったという理由もあります。
皆さんもきっと
この時期になっても
第一志望の問題がまだ解けない、
このままじゃダメだ…と思っているのではないんでしょうか?
その時はいったんそこから離れてみるのも
良いと思います!
例えば長文にしても
必ず他の大学の問題を解いていて
プラスにならないことはないです。
何故かと言うと英語というのは
背景知識がとても大切なものであって
たくさんの入試問題に
触れることは必ず自分のためになるからです。
そのために皆さんに毎回考えてほしいのは
第一志望の問題じゃなくても
毎回毎回集中して解いてほしいということです。
また、よく出るなと思った英文についてはしっかり復習をしてほしいです。
正直言って入試にはだいたい決まったトピックの問題が出ます。
言語系の学部では言語系、歴史系。
理系の大学ではやはり理系の論文
からの切り抜きなどがでます。
もしかしたら他大学の過去問から
自分の第一志望の問題が
出るかもしれませんよね!!
それになったらラッキーです。きっと合格できると思います。
しかしその運を引き寄せるのは
圧倒的な量の演習量
だと思います。
この時期にやる英文一つ一つ
しっかり意識して
自分のためになるものとして
生かして下さい!!
明日は石井さんです!